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| 2020-12-19 10:51 | ||
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12月18日,駐大阪総領事館は2020年渉僑オンライン交流会および領事保護講習会を実施し,張玉萍代理総領事がこれに出席してスピーチを行い,また総領事館の領事僑務処,経済商務処,教育処の関係職員が参加したほか,管轄区域の華僑華人団体,学友会,中国系企業,技能実習生受け入れ組合,領事保護協力ボランティアの代表者など計20名近くが参加しオンラインで交流,学習を行いました.
現在日本の感染状況が厳しく,再び勢いを増していることを受け,張代理総領事は参加者たちに対する提言・要望として次の3点を強調しました.1つ目は旅行を控え,積極的に現地に留まること,2つ目はPCR検査と血清抗体検査の「双検査」を受け,自己管理と感染症対策を強化すること,3つ目は前向きで,楽観的な意識を保ち,心の健康を守ること.またさらに,次のように述べました.総領事館はいつまでも変わらず,海外に居留する同胞たちにとっての堅固な後ろ盾であり,また海外にある温かい「我が家」でもあります.皆様と力を合わせて困難を克服し,共に春を迎えたいと思います. 京都大学学友会の陳啓昊会長は留学生団体が共に感染症対応にあたる際の有益な方法を紹介し,次のように述べました.感染症の流行という衝撃に直面して,祖国と総領事館からの温かい気配りを深く実感することができました.感染症の流行は困難であり,また試練でもあります.引き続き実際の行動をもって国内の感染症対策に積極的に協力し,団結を強化し,互いに助け合って,共にこの難関を乗り越えていきたいと思います.また同時に,海外に身を置く一人の学生として,「中国の物語」を語り,中国の発展に自身の力を捧げていきます.
閉会後,参加者たちは皆,今回の交流講習会は内容豊富で,具体例が詳細かつ的確だったので,リアリティがあって的を得ており,積極的に活用して共に次の段階の感染症予防対策をしっかりと行っていきたいと述べました. |
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