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駐大阪総領事館副総領事コンドズ・ユスフが東アジアサマースクール「NARASIA未来塾」歓迎会に出席
2011-07-25 10:04

7月18日、コンドズ副総領事が奈良市で開催された2011年東アジアサマースクール「NARASIA未来塾」の歓迎会に出席し、挨拶をした。

コンドズ副総領事は、先にサッカー日本女子代表のワールドカップでの優勝に祝意を表し、「アジアが共有する栄誉」だと称賛した。また、コンドズ副総領事は、奈良が悠久の歴史を持つ古都であり、ここで伝統とモダンが程よく交わり、独特な魅力を醸し出していると述べた。さらに、中日韓三国の地方政府職員及び学生が奈良で共に研修するのは有難い機会であり、みんなが交流・学習を通じ、相互の理解と友情を深め、東アジア各国の交流・連携の推進、共同発展・繁栄の促進のために積極的な役割を果たすようにと、希望を語った。

奈良県知事荒井正吾、元韓国文化大臣李御寧及び受講生、計70人あまりが歓迎会に出席した。

昨年10月、奈良県が第1回東アジア地方政府会合を主催し、中日韓を含めた各国の数多くの地方政府の代表が出席した。各国の交流を促進するという会議の主旨に基づき、奈良県が今回の三週間にわたるサマースクールを主催した。東アジアの未来を担う人材を育成するのが目的である。元内閣総理大臣の細川護熙は名誉塾長とし、中日韓三国の有識者は講師を担当する。三国の地方政府職員・学生計38人が受講する。中国の受講生は江蘇、安徽、山東、河南、陝西など各地から来ている。

 
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