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「遠くて近い新疆」中国駐大阪総領事館 オープンデーが開催
2022-04-09 11:17

4月7日、「新疆は良いところ」新疆文化観光ウイークの一環として、中国駐大阪総領事館はオンラインで新疆文化観光庁と連携し、「遠くて近い新疆」オープンデーを開催しました。 イベントには薛剣総領事が出席し、新疆を150回以上訪問している小島康誉氏、中国駐大阪観光代表処の石沢毅主任、在阪新疆出身者、総領事館の新疆ツアー応募代表者や総領事館職員など、28人が参加しました。

薛剣総領事は冒頭の挨拶で、次のように述べました。新疆ウイグル自治区は、今や日本だけでなく世界の注目を集めています。昨年打ち出したコロナ後の新疆ツアーは、発表と同時にネット上で大きな注目を集め、オンライン上で1000人を超える日本人の応募があり、皆さんの真の新疆を知りたいという強い熱意を感じました。新型コロナ感染状況は依然として厳しい中、しばらくは新疆ツアーを実行に移せませんが、総領事館では、皆さんに日本にいながら新疆に触れ理解していただくためのイベントを企画しました。本日のオープンデーもその一つです。

イベント中、参加者全員が3つのグループに分かれ、それぞれ自己紹介の後、新疆へのイメージやキーワードを書き出しました。 在阪新疆出身者による指導のもと、参加者は新疆の民族衣装に着替え、美しいウイグル音楽に合わせてオンラインで繋がった4人の新疆少数民族舞踊家からカザフ族、タジク族、キルギス族のダンスを習いました。 また、「新疆は良いところ」のプロモーション動画を鑑賞、動画を通じて亀茲壁画文化を学び、中外文化交流センターから亀茲壁画手作り体験キットをもらいました。

その後、現地の新疆レストランによる料理を味わいながら、イベントの感想を語らいました。参加者からは、「新疆の民族衣装を着て、新疆の多民族舞踊を体験して、まるで新疆にいるように感じた」「新疆の風土や人々について改めて理解し、現地の人々はきっと楽しく幸せに暮らしているだろうと思った」等の感想や、「今回のイベントで新疆の新しい魅力を発見できた」「中国文化の多様性への理解が深まった」「新疆を訪れるのが楽しみになった」などの声が聞かれました。

 
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